12月, 2011年
本音のリスク
女性でも年齢が上がれば上がるほど、「こんな人がいい」という理想がどんどんあがるような気がします
せっかく今まで待ったんだから よりよい条件!と思ってしまうのかもしれませんね。
40代に入ったばかりの久仁子さん。
彼女はどうしても家事が苦手なこともあり「家事や料理関係、なんでもやってもらいたい」というのが一番の理想だったそうです
久仁子さんはずっと仕事一筋の人なのもあって、ある程度 金銭的に余裕もあるからかもしれませんが
「別に私が働けばいいし、お金よりも家事をやってもらいたい」と
いわゆる主夫を探しているようでした。
でも、それを男性の目の前でどんどん言うので 男性からは「なんだか自分が稼いでるって自慢しているの?」と
ウケがわるかったそうですし
女性からは「なんだか 単なる我がままって感じがする」と思われてたそうです。
確かに自分が稼げばいい、っていうのも分かりますが、それは本当に将来を考える男性が目の前に出てきてから
考えるべきかもしれませんね。
素直な気持ちは嬉しい
お見合いをしたばかりの結衣さんの体験談です。
正直なところ 上司に勧められてのお見合いだったので あまり乗り気じゃなかったそうですが
写真をみたら、なかなかのイケメン。
ちょっと期待して出かけていったそうです。
ある程度お茶して お話をして では食事でも・・・となったときに
「僕、あまりお店って知らないので・・・いつも行ってるお店でもいいですか?」と
つれてってもらったのは なんと居酒屋。
しかも 男性ばかりのような 大衆居酒屋という感じのお店。
「最初はえ~~もっとオシャレなお店って知らないの?」と思ったけど
二人でおしゃべりしていると「すいません、もっと気の利いたお店を知ってたらいいんですが
僕、こういうお店のほうが落ち着くんです。いいお店を友達に教えてもらったんですが
ちょっと、息苦しくなりそうで・・・すいません。」といわれたときに
「確かにもっとオシャレで高級なお店だったら この人に似合いすぎて ちょっと引くかも」と思ったそうです。
また、その素直な言葉にいいな!と思ったそうです。
かっこつけるより、素直な気持ちっていうのもいいかもしれません。
ラーメンは敬遠されます。
ハナさんの体験談です。
ハナさんが あまり気にしていなかった男性だったのですが
ちょうど見たいと思っていた映画の試写会のチケットが 当たったと男性から誘われたこともあって
二人で映画を見に行ったそうです。
映画自体はまずますだったそうですが。その後が最悪だった・・・との事でした。
ハナさんに 男性が「食事をご馳走するよ」と言ってくれたので
甘えることにしたそうです。
そこで連れてってもらったのは なんと・・・大行列が出来ているラーメンやさん。
ハナさんが彼に「ラーメンよりも他のはどう?」と言ったそうですが
「せっかくここまで来たんだもん、ここのラーメンにしよう」と言い張ったので
結局最後尾に並ぶ羽目に・・・
1時間待って やっとラーメンを食べたそうですが
やたらと辛いし、汁が跳ねて 白いセーターが汚れるし
彼はやたらと早く食べ終わって、最後には「外で待ってる」って言うし・・・
も~~最悪。
別に付き合う気もなかったし、相手にもなかったんだろうけど、あれには女性は引く。
とのことでした。
確かにラーメンは食べにくいので敬遠する女性は多いですよ。
ラーメンは好きだけど
美和さんの体験談です。
社内でいいな~って思っていた人と映画を見に行くことになったそうです。
予定している映画の時間は夕方だったので 晩御飯でも一緒に食べよう、という話になっていたそうです。
「俺、いい店を知ってるからそこに行こう」といわれていたのもあって
「どんなお店なんだろう」と楽しみにしていたそうです。
やはり、女性にとっては 男性が連れてってくれるお店で その男性の「遊び方」が分かったりしますよね。
女性がすきそうなお店だったら「よく女性と遊んでるな~」って思うし
あまり気取らないお店なら「そんなに遊んでないかも」と安心したりするし・・・
なので、 美和さんはこの男性がどんな感じのお店に連れてってくれるか 楽しみにしていたそうです。
せっかくなので急接近したい、と思って 何を話そうか?と映画中はそればかり考えていたそうです。
映画を観終わって「たのしかったね~」と外に出たときに
「あのお店、あそこでご飯食べよう」と映画館の目の前のラーメン屋を指差されたときには
「びっくりした」と
ラーメン自体は美味しかったけど、とても人気店で混んでたし、トータル20分ほどで外に出てきて
しゃべっている暇なんてもちろんなかったそう。
「もうちょっと気遣ってもらいたい」と思ったそうですよ。